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TETORI導入事例
株式会社
Faber Company
執行役員
エグゼクティブマーケティングディレクター
月岡 克博さま
TETORIを導入したことで
コンバージョンが飛躍的に向上しました。
ウェビナー申込に関しては157%向上した月もあります。
オウンドメディア運用は、自社のサービス・製品の認知を高めるための重要な施策です。しかし、アクセスだけを増やしても、問い合わせや成約アップにつながるとは限りません。

「アクセスを増やすコンテンツと、コンバージョンを得るコンテンツの繋ぎが必要で、それがTETORIだと思っています。」と語る株式会社Faber Companyの月岡様に、TETORIをどのように活用しているかお話を伺いました。
株式会社Faber Company
ミエルカ

2005年に創業以来、売り手と買い手の境界線をなくす="マーケティングゼロ"の実現をミッションに掲げ、Webマーケティングを主軸とした課題解決に取り組んでいます。

株式会社Faber Company https://www.fabercompany.co.jp/
SEO対策ツール「ミエルカ」 https://mieru-ca.com/
ミエルカ マーケティング ジャーナル https://mieru-ca.com/blog/
株式会社Faber Company 執行役員 エグゼクティブマーケティングディレクター 月岡 克博さま
お話しを伺った人
株式会社Faber Company
執行役員 エグゼクティブマーケティングディレクター
月岡 克博さま
我々がWeb接客で成果を上げることが、
クライアントへの価値提供になる
株式会社Faber Company 執行役員 エグゼクティブマーケティングディレクター 月岡 克博さま
御社のサービス、事業について教えてください
当社、Faber Company(ファベルカンパニー)は、Webマーケティングの課題解決を支援する会社です。社名の「Faber(ファベル)」とは、ラテン語で「職人」を意味する言葉です。当社にはデジタルマーケティング領域の「職人」たちが、各方面から集まっています。

その、職人達が持つノウハウをデジタルの力で形式知化し、広くあまねく提供したい。こうした想いから、「MIERUCA(ミエルカ)」を始めとした、数多くのマーケティング支援ツールを開発・提供しています。

また多くの企業はWebマーケティング担当は少なく、担当も兼任などリソースが少ないケースがほとんどです。そこで当社が専門的アドバイスをしたり、各ツールの運用サポートを行ったりしています。
ホームページの役割、注力している点、課題などを教えてください。
当社のホームページの役割は、サービスの認知およびリードの獲得です。CTAポイントとしては、ツールのトライアル申込み・資料ダウンロード(成功事例・ホワイトペーパーなど)があります。最近ではウェビナー開催も積極的に進めています。

中でも注力しているのが、オウンドメディア運用です。当社ではSEOやコンテンツマーケティングなどWebマーケティングノウハウを発信する「ミエルカ マーケティング ジャーナル」というメディアを運用しており、我々がこれまでに培ってきたWebマーケティングの知見・ノウハウを集め、マーケティング担当の方々に役立つ情報を発信しています。SEO対策の記事も人気で、チェックリストもダウンロードできるようにしています。

そもそも我々自身がコンテンツマーケティングの運用支援を手掛けていますので、「医者の不養生」にならぬよう自分たちでも力を入れています(笑)。もちろんSEOも意識していますので、多くのキーワードで検索上位を獲得するなど、アクセスも増えて続けています。

ただ、「コンバージョンをもっと増やせないか」と考えていました。オウンドメディアのコンテンツは直帰率が高い傾向にありますが、コンテンツを見てくれたユーザーにネクストアクションをスムーズに促したかったのです。

ミエルカ マーケティング ジャーナル
TETORIをどのように知りましたか?
元々グルービーモバイルさんとはご縁があり、これまでも何度か情報共有などさせてもらっていたので、TETORIの存在は知っていました。

現在は、ユーザーとしてだけではなく販売パートナーとしても携わらせて頂いています。

Web接客、Webサイトのパーソナライズについてはご存知でしたか?
はい、私自身オウンドメディア事業の責任者を務める中で、「どうやってコンバージョンを増やしていくか」ということを考えたときに、やはりWeb接客ツールの必要性を感じていました。
株式会社Faber Company 執行役員 エグゼクティブマーケティングディレクター 月岡 克博さま
TETORIを導入していただいた経緯を教えてください。
オウンドメディア運用の課題にもつながりますが、コンバージョンをもっと増やしたいと考えていました。Google Analyticsやヒートマップを見ていても、精読率などのユーザー行動は悪くない。記事内の導線やCTAなども工夫していましたが、もっとアクションしてもらえるのではないかと思案していたのです。

そうしたときに、タイミングよくグルービーモバイルさんとお話する機会もあったので、その流れで「ぜひTETORIをテストさせてください。」とお願いしました。

また、当社はWebマーケティング運用支援を行っていますので、当社の課題はクライアント様の課題でもあるわけです。自分たちがWeb接客で成果を出すことが、クライアント様への価値提供につながりますので、そうした意味でもトライさせていただきました。
機能、UI(使いやすさ)、サポート、実績、金額など導入のポイントになったのはどこでしょうか。
管理画面が使いやすいと感じましたね。親しみやすさもあり、初めて操作する方でも扱いやすいと感じました。

私自身はガジェッター気質なところもあり、多少複雑なツールでもガンガン使いこなしていくことに興味を覚えるのですが、やはり事業である以上は将来的に他のメンバーに業務を引き渡すことや、分業することも考えなければいけませんよね。

そうしたことを踏まえると、UI/UXなど直感的な使いやすさというのは非常に重要なポイントであると感じています。

あとは、シナリオテンプレートの豊富さも魅力でしたね。パッと見た時に、「これを使えばいい感じに仕上がりそうだな」といったイメージを持てました。その他にも、リアルタイムのユーザー分析は、他社のツールでもあまり見たことがなかったので、ユーザーにとって必要な機能が詰まったサービスだと感じました。
どのようにTETORIをご活用頂いているか教えて頂けますか。
TETORIの活用シーンは、大きく3つあります。1つ目は記事間の回遊です。以前にSEOに注力した記事があり、それをどうしてもユーザーに見せたいという意思がありました。ユーザーにその記事へ来てもらうために回遊を促すポップアップを表示したところ、アクセスを増やすことが出来ました。

2つ目はウェビナーの告知です。自社セミナーと共催セミナーで月に10回弱ほど開催しているのですが、それを適切にPRする際に活用しています。

そして3つ目は離脱防止です。

離脱防止

メディアから離脱しようとしているユーザーに対して、「最後に事例を見てください」といったポップアップを表示させています。ポップアップをクリックすると、事例のダウンロードページに遷移し、そこでリードを獲得できます。実際に直近では1か月で10件のリード獲得に成功しています。
実際にTETORIを利用されての評価はいかがでしょうか。
活用 イメージ
顕著に成果があらわれたのは「ウェビナー告知」ですね。TETORIでウェビナーの訴求シナリオを作成し、それをメディア上でポップアップ表示させるようにしています。

5月中旬より記事閲覧者へのポップアップ表示施策を開始して、6月はTETORIでの施策を行わなかった場合との対比で、セミナー申込み完了ページへの到達率が 111%、7月は更に効果があがり157%といった結果が出ました。

訴求クリエイティブの変更等の継続的な改善によりどんどん効果が高まってきている印象があります。


機能的な面でいえば、シナリオ設計やA/Bテストがやりやすい点に特に満足しています。シナリオ設計は、流れに沿って進めればかんたんに作成できますし、A/Bテストも結果がひと目でわかるので、改善策の検討に時間を使えるようになりました。

全体的にTETORIに触れる中で、寄り添ってもらえている印象を受けますね。というのも設定者側で「これができたらいいな」と感じたことがほとんど出来るようになっているんです。

「あ、これも出来るんだ。便利だな。」と感じる瞬間がたくさんあって、そうしたユーザーファーストな部分がTETORIの魅力だと感じています。
TETORIに対するご要望や現在の課題などあれば教えて頂けますか。
先程もお伝えした通り、当社では現在ウェビナー開催に注力しており、告知のクリエイティブを編集するだけでも結構な労力がかかります。そこでウェビナーのURLさえ指定しておけば、そのウェビナーのお知らせが公開されたと同時に、クリエイティブが自動的に作成・挿入されるようになると助かりますね。

あとは、どういうシナリオだとコンバージョンが出やすいかなどがわかると良いなと思います。例えばコンバージョンがよく出る事例などをGoogle Analytics上で特定して、そこに送客するみたいな仕組みがあると良いかなと思います。

我々もWebマーケティングを生業としているだけに、どこまでをTETORIで課題解決できるか見極めるのが非常に難しいとこですが、そうした悩み・課題も常に共有させていただきながら、一緒に成長していけるような関係でいれたらと思っています。

当社のクライアントでも、「Webマーケティングで集客ができたら、次はどうやってコンバージョンにつなげるか」という話になることが多いですね。

そのためにも、「アクセスを増やすコンテンツ」「コンバージョンにつながるコンテンツ」そして、「コンテンツ同士を繋ぐ仕組み」が必要だと感じています。そこを能動的に動かすことがTETORIに期待しているところです。
株式会社Faber Company 執行役員 エグゼクティブマーケティングディレクター 月岡 克博さま
今後の展開(ホームページやTETORIの活用に関して)などあれば教えてください。
我々が掲げる「デジタルソリューションのワンストップチャネルになる」というビジョンの実現に向けて、今後もグルービーモバイルさんと協業しながら、成果の出るオウンドメディア、コンテンツマーケティング運用を行っていきたいと考えています。

そのためにも、我々自身がある意味「実験台」となって様々なことにトライして、成功も失敗も含めた、実体験に基づいたリアルなノウハウをクライアントに提供していきたいと考えています。

当社はTETORIのユーザーでありながら販売パートナーでもありますので、今後もグルービーモバイルさんにご協力いただきながら、共にお客様の支援をしていきたいと考えています。